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災害救護活動

平成21年度 沖縄県総合防災訓練に参加

9月10・11日、宮古島下崎埠頭にて、「災害発生時における関係機関の連携・対応状況を検証・確認し、県民の防災意識を高めること」を目的として平成21年度沖縄県総合防災訓練が行われた。

日本赤十字社沖縄県支部より3名、沖縄赤十字病院より、DMAT(Disaster Medical Assistance Team)チーム(医師2名、看護師3名、ロジステック2名)が参加した。
訓練参加団体は、県・行政機関・消防本部・自衛隊・医療機関・公共機関等850名、住民を合わせ2000名参加という大規模な訓練となった。

救急隊と医療班は、現場での医療活動や救護指揮・傷病者のトリアージ・テント内での治療、傷病者搬送トリアージ等を行い、消防救助隊と自衛隊は車両・倒壊建物・高所からの救出、火災現場での消火活動を行った。その他、関連機関により初動措置訓練、災害復旧訓練等が行われた。実際の災害時には、各機関との連携、医療班のチームワークが非常に重要であると感じた。

また、当チームは自衛隊機「CH47」での移動、災害時応援に運用される輸送艦「しもきた」の見学・宿泊、担架を設置したC1の見学もでき、離島の災害医療を考えさせる充実した訓練となった。

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