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看護部

各病棟の紹介

外来

外来スタッフ

外来には、各診療科と、内視鏡室やカテーテル検査を行う放射線科、歯科口腔外科、化学療法室、救急室があり、経験豊富な看護師が多く早朝から夕方まで患者さんへタイムリーに関わっています。

業務は煩雑・多忙ですが、笑顔をモットーにして、日々の待ち時間短縮や、看護相談の充実を目指しています。

4階西病棟

4階西病棟スタッフ

私たちの病棟は、脳神経外科・外科・小児科・耳鼻咽喉科・歯科口腔外科の混合病棟で、58床を満床としています。多くの科が混合しているため、あらゆる症状の患者さんがいます。その一つ一つのニーズに対応できるよう、病棟看護師はそれぞれレベルアップ、スキルアップを図っています。

毎日、とても忙しい病棟ですが、その分スタッフの団結力は強く、いつも互いに声を掛け合い、笑顔を交わし活気に溢れている病棟です。また、私たちの病棟では医師、看護師、PT、OT、ST、ソーシャルワーカーなど他職種が協力、連携して退院に向けての支援をしています。病棟の看護師だけでなく、他職種での構成されたチームを活用しながら、よりよい看護が実践できるようとりくんでいます。

4階東病棟

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産婦人科

産婦人科は周産期地域センターとしての役割を担い、産婦人科医師4名、看護スタッフ28名(助産師23名)で病棟・外来にて頑張っています。当院に通院する妊婦さんに助産師が関わり身体的、精神的変化に戸惑い、悩んでいる妊婦さんのサポートをしています。助産師外来、母乳外来、母親学級も行っております。一緒に学んで妊娠、出産、育児を楽しみましょう。平成21年11月よりご出産の労いとお祝いの気持ちを込めて、お母様方へ「祝い膳」をお出しする事になりました。

母乳外来

沖縄赤十字病院では月曜日~金曜日の母乳外来を行っております。退院したお母様と赤ちゃんの外来です。退院してから、色々と困ったことに対して私たち助産師が皆様のお力になることができればと考えています。

  • 体重はちゃんと増えているかな?
  • 母乳をうまく飲ませられない!
  • 夜鳴きがひどい!
  • お風呂に入れるのが怖い!

など、育児に関する相談やその他産後の体の変化についてのご相談を承っております。〔予約制〕

助産師外来

沖縄赤十字病院産婦人科外来では、妊婦健診の際、全ての患者様に助産師が関わるよう心がけております。妊婦健診では体重測定、血圧測定、腹囲測定、検尿と各検査項目一つ1つ助産師がチェックし、保健指導に当たっています。中でも10ヶ月妊婦健診に関しては、分娩に向けての保健指導を中心に、授乳指導、頭乳ケア、陣痛促進に向けての指導を行っております。医師と共に妊婦健診を行っておりますのでどうぞ、ご遠慮なく疑問に思った事や相談がございましたらお声を掛けてください。また、腰痛に関しても骨盤ケアとしてご相談に応じております。

母親学級

毎週土曜日2時から母親学級を開催しております。妊娠初期から後期まで各週数に応じた内容で妊婦の方へ保健指導を行っております。予約制になっておりますので、お早めに産婦人科外来にて予約されますようお願いいたします。

NICU

NICUのスタッフたち

NICU(新生児集中治療室)とは、新生児の集中治療室といい、早産児や、低出生体重児、なんらかの疾患を持っている新生児が入院の対象となります。当院NICUは定床12です。スタッフは小児科医が3名、看護師は22名で24時間昼夜を問わず新生児の治療や看護にあたっています。医師は3名おり、最新の医療技術はもちろん、年齢も大ベテランで愛情あふれる新生児医療を提供いたします。

看護の取り組みとして、カンガルーケア、ディベロップメンタルケア、出産後訪問(帝王出産などで面会出来ない母親の病室を訪問し、子供の状態を医師と看護師で説明、不安の軽減をはかる)またそれぞれの家族背景や、両親の生活パターンも考慮し、いつでも面会が出来るよう24時間面会可能としています。

退院前には育児に不慣れな両親や、不安の強い両親へ受け持ち看護師が中心になって、在宅での生活をふまえた育児指導を行っていきます。退院後は、地域の保健師と連携し両親をサポート出来るように調整を行い、また両親の不安が軽減でき、安心して家庭保育が出来るように24時間電話相談も実施しております。当院NICUは地域周産期母子医療センターとしての役割をになっており、総合周産期母子医療センター(こども医療センター)と連携し、他院からの早産児やハイリスク新生児の入院依頼は100%受け入れられるよう日々奮闘しております。

NICUでの取り組み

■赤ちゃんに優しい看護
NICUに入院している赤ちゃんは、まだお母さんの母体内で過ごさなければならない時期に生まれた赤ちゃんが多く、少しでも母体内に近い環境(薄暗く、静かな保育環境)を提供し、赤ちゃんの心地よい成長・発達の手助けとなるよう赤ちゃんに対して優しい看護を目指しています。
■カンガルーケア
カンガルーケアとは、お母さんの胸にオムツだけをつけた赤ちゃんを直接抱くことを言います。これは赤ちゃんの五感を刺激して成長発達に効果的であることと、お母さんの母乳分泌や、母子の愛着形成にも有効と言われています。県内のNICUの中では、当院が一番先にカンガルーケアを取り入れました。お父さんも、カンガルーケアを実施することができます。ご家族が安心し、リラックスしてカンガルーケアができるよう側でスタッフが見守っています。
■面会の充実
当院では、原則ご両親に限り24時間いつでも赤ちゃんの面会にお越しいただけます。 また、治療がひと段落した赤ちゃんは、退院に向けて受け持ち看護師と相談しながら家族を中心とした育児練習を行っております。
■母乳栄養推進
赤ちゃんが入院中であっても、できるだけ母乳栄養が継続できるように産科が併設されている病棟の利点を活かし、助産師と連携して母乳の援助をしています。

退院後の育児支援

赤ちゃんが退院後はNICUで、24時間電話相談に対応しています。また、定期的に健診(毎週水曜日の午後)を行い赤ちゃんの成長発達を見守っていきます。ご両親の希望により、地域の保健師の支援が受けられるよう調整しています。

小さかった赤ちゃんが、NICUを無事に退院され、ご家族の愛情に育まれて、健やかに成長された姿を見ることがスタッフみんなの励みとなり、日々頑張っています!!

5階東病棟

5階東病棟のスタッフたち

私たち病棟は、外科、泌尿器科、皮膚科、眼科といろいろな科が集まる病棟です。また、平成21年1月に透析室が開設し、慢性腎不全の患者様にも対応しています。業務内容としては、主に手術前後の体調管理、ドレーン管理、日常生活のお世話などです。また、安全に患者様が安心して化学療法や透析が受けれるようにチーム一丸となって治療、看護に取り組んでいます。

スタッフは医師に相談しやすい環境に恵まれており、プライベートではみんなで和気あいあいと心身ともにリフレッシュし、時には冗談が飛び交う明るくて楽しい病棟です。病棟看護の特徴として、患者様の入院から手術、そして退院と患者様の回復、元気になっていく姿が手に取るように分かるため、看護のやりがいを感じる病棟でもあります。

また、がんの患者様が増えていく中で、緩和ケア認定看護師が1名勤務しており、緩和ケアに関することや、今後の不安など個々に合ったケアやアドバイスにも対応しております。

6階東病棟

6階東病棟のスタッフたち

6階東病棟は呼吸器内科、血液内科病棟です。呼吸器内科には気管支喘息や肺がんなどの呼吸器疾患、血液内科には白血病や悪性リンパ腫などの血液疾患の患者様が療養されています。スタッフは呼吸器内科医師3名、血液内科医師2名、看護師27名、薬剤師1名で編成しています。

呼吸器医師の1名は、感染医の認定を受けており、「新型インフルエンザ」に対して、病院内において中心的な役割をしています。また、呼吸療法士の資格を持ったスタッフが2名おり、退院後も酸素が必要な患者様に対しての生活指導を中心的に行っています。さらに、新病院では血液内科は幹細胞移植をメインに取り組んでいきます。それに向けて、血液内科医師2名を中心に、積極的に血液の勉強会を開催しており、多くのスタッフが参加しています。そんな毎日忙しい病棟ですが、スタッフ同士はとても仲がよく、笑顔の堪えない病棟です。

気さくで優しいスタッフが多く、患者様をはじめ、患者様の家族も含めて親身になってご相談に乗りますので、お気軽に声をかけて下さい。

5階西病棟

5階西病棟のスタッフたち

私達5階西病棟は消化器、内分泌、一般内科病棟です。消化器癌や肝硬変、糖尿病等の患者様が多く入院しています。消化器医師は3名、内分泌医師は1名、一般内科医師は1名います。先生方はいつも遅くまで仕事をしています。優しくて気さくな先生達で患者様の話を親身に聞いてくれます。また、病棟に1名薬剤師がいて、薬に関して親身に相談に乗ってくれます。

看護師は28名で勤務しています。病棟1明るく、バイタリティー溢れている師長を筆頭に元気で優しいスタッフで毎日楽しく仕事しています。また、感染管理認定看護師が勤務しており、感染管理に力をいれている病棟です。私達の病棟に入院している患者様の多くが退院後も生活習慣の見直しが必要なため、退院前に生活指導も行います。入院される際には、親身にご相談に乗りますので、お任せください。

オペ室

オペ室のスタッフたち

私達オペ室は、麻酔科3名、佐平師長・仲村係長含む看護師17人、綿久委託職員3名の総勢21人のスタッフで勤務しています。どんなに忙しくてもお互いに助け合える、和気あいあいとした活気のある職場で、みんな仲良く楽しく仕事をしています。

外科、産婦人科、整形外科、脳外科、泌尿器科、皮膚科、眼科の手術に対応し、年間約1,400件を超える症例をこなしています。私たちは、安全な手術が行えるように、また、患者さんが安心して手術が迎えられるように、最良の看護を提供する努力を積んでいます。

メンタルヘルスケア相談窓口設置について

ストレス社会と言われている今日、私たちの職場でも仕事の悩みや人間関係など様々な問題で精神的な悩みを抱える職員が増えてきています。そこで平成18年12月にメンタルヘルスケア相談窓口を設置しました。職場で一番人数の多い看護師から2人、労務担当者から1人の計3人のスタッフがその相談にあたっています。プライバシー保護の遵守はもちろんのこと、気軽にいつでも相談できるよう専用携帯電話を所持し相談を受け付けています。また、スタッフでは対応できない相談等がある場合は外部の専門機関と連携をとり解決、改善に努めています。

沖縄赤十字病院

Okinawa Red Cross Hospital