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泌尿器科

泌尿器科からのお知らせ

診療の特色

 高齢化社会の到来により排尿障害を訴え受診する人が増加しております。男性では前立腺肥大症や前立腺炎による排尿障害や頻尿が多く、女性では過活動膀胱による尿失禁や頻尿が多く見られ、それぞれの症状にあわせて治療しますが、αブロッカーや抗コリン剤の治療に反応しない場合は漢方薬を積極的に使っています。また排尿障害を訴える人や検診の際、血液や尿の検査で異常を指摘された人では尿路の悪性腫瘍が隠れている場合もあり詳しく精査します。さらに加齢やストレスの影響で発症する事が多いとされるED(勃起障害)や男性更年期障害の精査や治療も行っております。

医師

第一泌尿器科部長 外間 実裕
第二泌尿器科部長 當山 裕一

外来診療について

受付時間や外来スケジュールは次の    「外来診療区分表」   をごらんください。




医療機関の認定

  • 泌尿器科専門医教育施設

症例数等

一日外来患者数は30人前後です。毎週火曜日にはED(勃起障害)の外来があります。手術件数は年間約100件で、内服治療の効果がない前立腺肥大症に対する経尿道的前立腺切除術が最も多く、腎癌や前立腺癌の根治術や膀胱癌の経尿道的切除術など悪性腫療の手術も行っております。

血液透析部門を整備しました

当院ではこれまで正式な血液透析部門がなく、臨時透析をおもに行っていましたが、平成21年3月より血液透析部門を立ち上げ、維持透析患者さんを受け入れております。現在は新病院までの移行期であるため、維持透析のために機械を3台準備しております。血液透析部門は与儀の新病院では20床を予定しており、最大80人の透析患者の受け入れが可能となります。現在でも外来の維持透析はもちろん、透析患者さんで他の合併症が発生した場合の他院からの受け入れも積極的に行っております。

現在は担当医師1名、臨床工学技師は4人のローテーション、看護師も病棟からのローテーションで業務を行っております。シャント管理はもちろんですが、シャントトラブルを繰り返し血管が荒廃した患者さんや心機能が良くなく通常のシャントが作製できない患者さんに対して長期型バスキュラーカテーテルの挿入管理も積極的に行っております。

長期透析患者さんや高齢での透析導入の増加により腎機能低下以外のさまざまな合併症例が増えており、総合病院であるメリットをいかしての包括的な医療ができると考えております。

全診療科の受付時間
初診患者さま
午前
 8:30 ~ 10:30
紹介状をお持ちの
患者さま・通院患者さま
午前
 8:30 ~ 11:00
午後
 1:00 ~ 4:00
休診日
土曜日・日曜日・
祝祭日
慰霊の日(6/23)
年末年始
(12/29~1/3)
面会時間
平日
14:00 ~ 19:30
土日・祝祭日
10:00 ~ 19:30