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診療科部門紹介

小児科

受付時間

午前 外来診療はありません
※ただし、紹介患者は除きます
午後 13:00~17:00

医療機関の認定

日本小児科学会認定医研修施設の関連施設・地域周産期母子医療センター

症例数

最近3年間に当院NlCUに入院した極低出生体重児の症例を示す。

(死亡数/症例数)
年度1,000g未満1,000~1,500g未満
20045 / 160 / 26
20053 / 180 / 33
20061 / 50 / 16
合計9 / 390 / 75
死亡率23.0%0%

専門外来

  • アレルギー・予防接種
    喘息、アレルギー性皮膚炎などのアレルギー疾患や各種予防接種の相談
  • 未熟児専門外来
    NICU退院後の未熟児を中心とした乳幼児の発育・育児支援
  • 神経小児科専門外来
    てんかんを中心とした、けいれん性疾患や神経疾患の診療

母子周産期母子医療センター

当院では、呼吸や哺乳などに問題のある赤ちゃんや小さく生まれた赤ちゃん、また切迫早産などのリスクのある妊婦さんは産婦人科のスタッフと連携して、赤ちゃんも母親もそれぞれ新生児搬送、母体搬送という形で「24時間体制で全てを受け入れる」ことを基本方針としています。 NICUの年間入院数は約200名で、入院となるのは原則、在胎週数28週以降で、出生体重1,000g以上の赤ちゃんを対象としています。より未熟な新生児は総合周産期母子医療センターで管理されるべきとの考えに基づいています。役割分担が明確になってきたこともあり、当院ではここ3~4年間の救命率はほぼ100%となっています。

沖縄県は周産期ネットワークが充実しており、ネットワークを介して入院するのがほとんどですが、他院の産婦人科で出生し、入院が必要なケースで直接依頼があれば積極的に受け入れています。 小回りのきく地域の母子医療センター、NICUとして、またできるだけご両親に入院中の赤ちゃんと長い時間接して頂けるよう、優しさに満ちた医療を提供するようにスタッフ一同心がけています。