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小児科

小児科からのお知らせ

小児科外来からのお知らせ

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外来診療について

受付時間や外来スケジュールは次の    「外来診療区分表」   をごらんください。




診療の特色

 当院は地域周産期母子医療センターの認可を受けており、切迫早産のお母さんや出生後具合の悪い赤ちゃんを24時間体制で周産期ネットワークを通して受入れています。
 NICU・GCUを基盤とした新生児医療や小児疾患に関しては幅広い診療を行っていますが、より高度な医療が必要な時はこども医療センターや琉大小児科と連携して対応しています。

  • 新生児特定集中治療室 【NICU:6床】
    早産児や低出生体重児、呼吸循環管理の必要な赤ちゃんを集中治療する部門です。
  • 回復治療室・発育支援室 【GCU:8床】
    NICUで治療を受け、状態が安定した後、この部屋に移動して引き続きケアをします。

医療機関の認定

日本小児科学会認定医研修施設の関連施設・地域周産期母子医療センター

症例数

過去10年間に当院NlCUに入院した極低出生体重児の症例を示します。

2004年1月1日~2013年12月31日
 症例数
(死亡数/症例数)
死亡率(%)
1,000g未満9 / 5217.3%
1,000~1,500g0 / 1810%

生存退院  (1)最少週数:23週3日 (2)最少体重:360g

専門外来

  • アレルギー・予防接種
    喘息、アレルギー性皮膚炎などのアレルギー疾患や各種予防接種の相談、実施
  • 新生児外来
    NICU退院後の児の発育・発達等を支援します。
  • てんかん外来
    てんかんを中心とした、けいれん性疾患や神経疾患の診療
  • 循環器外来
    先天性心疾患の診断、川崎病の診療等

小児科 スタッフ

第一小児科部長 兼
 薬剤部長
翁長 晃
第二小児科部長 仲本 雅哉
第二小児科副部長 降旗 邦生
医師 長崎 拓
医師 仲宗根 一彦
医師 前田 志保

地域周産期母子医療センター

当院では、呼吸や哺乳などに問題のある赤ちゃんや小さく生まれた赤ちゃん、また切迫早産などのリスクのある妊婦さんは産婦人科のスタッフと連携して、赤ちゃんも母親もそれぞれ新生児搬送、母体搬送という形で「24時間体制で全てを受け入れる」ことを基本方針としています。 NICUの年間入院数は約200名で、入院となるのは原則、在胎週数28週以降で、出生体重1,000g以上の赤ちゃんを対象としています。より未熟な新生児は総合周産期母子医療センターで管理されるべきとの考えに基づいています。役割分担が明確になってきたこともあり、当院ではここ3~4年間の救命率はほぼ100%となっています。

沖縄県は周産期ネットワークが充実しており、ネットワークを介して入院するのがほとんどですが、他院の産婦人科で出生し、入院が必要なケースで直接依頼があれば積極的に受け入れています。 小回りのきく地域の母子医療センター、NICUとして、またできるだけご両親に入院中の赤ちゃんと長い時間接して頂けるよう、優しさに満ちた医療を提供するようにスタッフ一同心がけています。

全診療科の受付時間
初診患者さま
午前
 8:30 ~ 10:30
紹介状をお持ちの
患者さま・通院患者さま
午前
 8:30 ~ 11:00
午後
 1:00 ~ 4:00
休診日
土曜日・日曜日・
祝祭日
慰霊の日(6/23)
年末年始
(12/29~1/3)
面会時間
平日
14:00 ~ 19:30
土日・祝祭日
10:00 ~ 19:30