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診療科部門紹介

産婦人科

医療機関の認定

  • 日本産婦人科学会認定研修指導施設

専門外来

  • 特殊妊婦外来
    妊娠中毒症、糖尿病合併妊娠、切迫早産など異常妊娠症例の管理と治療
  • 不妊症・更年期外来

診療科の特色、症例数など

産科においては、2008年分娩数435例あり、そのうち母体搬送は52例、帝王切開率は28%でした。沖縄における周産期ネットワークは全国に誇れる内容で運用されており赤十字病院もその一翼を担っています。NICUの全力投球は賞讃に値します。母体搬送は決して断ることはございません。日夜地域医療にご尽力されている諸先生方がお困りのときはどうぞお気軽にご連絡ください。

婦人科においては、2008年小手術を除き135例手術を行いました。子宮体癌4例、卵巣癌3例、絨毛性疾患2例、子宮内膜症6例、子宮外妊娠5例、卵巣腫瘍34例、子宮筋腫34例、子宮肉腫2例、卵巣出血1例と様々な疾患に対応しております。膣式手術も積極的に手がけており 子宮脱の症例が多いのが特徴で昨年も21例をとり行っております。悪性疾患における化学療法、放射線療法も十分に対応できます。

専門外来など特にアピールしたいこと

4名のスタッフのうち2名の女性医師がおり、女性医師の診察希望される方の要望にも対応できます。

医師

吉秋 研
北海道旭川市の旭川市立病院にて20年間診療部長として勤務していました。その後当院へ赴任し今年で5年目になります。
大城 美哉(旧姓:与儀)
琉球大学、那覇市立病院にて勤務し、研究、臨床、教育に携わってきました。当院は今年で3年目となります。
北條 英史
九州大学で研修後、その後産科の研修を重点的に行うため、東京にて2年間分娩数1500件前後の病院にて勤務してきました。昨年当院へ赴任しました。

2008年統計

分娩数435
双胎分娩10
母体年齢10代8
20代186
30代226
40代22
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自然分娩306
吸引分娩7
帝王切開(緊急)85
帝王切開(予定)37
帝王切開率28%
母体搬送52
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新生児数445
出生体重~1,000g1
1,000g~1,499g15
1,500g~2,499g91
2,500g~3,999g334
4,000g~4
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悪性疾患

子宮頚がん15
子宮体がん4
卵巣がん3
絨毛性疾患2
子宮肉腫2
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良性疾患

子宮筋腫34
子宮内膜症6
良性卵巣腫瘍34
子宮外妊娠5
卵巣出血1
子宮内膜増殖症3
子宮脱21
骨盤内膜炎3

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沖縄赤十字病院広報誌 おきせきでも紹介されました。