Top » 診療科部門紹介 » 神経内科

神経内科

神経内科からのお知らせ

  • 現在、お知らせはありません

診療の特色

 神経内科領域の、いわゆるCommon diseaseである、脳卒中や認知症、てんかんを中心に診療しています。また脳卒中後遺症でもある上下肢の徑縮の治療にも力を入れており、バクロフェン髄注療法やボトックス療法の適応判断と治療を行っています。さらにパーキンソン病などの神経難病の診断と治療も行っています。

嘉手川 淳 平成2年 大阪大学卒
神経内科部長 

当院神経内科は平成21年4月に開設された最も新しい科です。 現在は一名の常勤の専門医のみですが、脳神経外科と共同で診療に当たるために、脳卒中センターが同時にできました。脳卒中センターについては別項でご紹介しています。

神経内科は以下のような症状や病気を対象にしています。 症状としては、頭痛やめまい、痙攣発作、しびれ感、麻痺などがあります。 病気としては、脳梗塞や脳出血、アルツハイマー病とその他の認知症、てんかん、パーキンソン病、脊椎症によるしびれ感や麻痺などがあります。 絶対数は多くありませんが、神経難病も神経内科が専門性を発揮する重要な病気です。神経難病には筋萎縮性側索硬化症や様々な原因のパーキンソン症候群、脊髄小脳変性症、舞踏病、多発性硬化症、重症筋無力症、進行性筋ジストロフィー症、多発筋炎などがあります。 

最近は脳のCTやMRIで診断出来る病気が増えましたが、神経内科の病気にはそういった検査に異常を示さないものも多いので、正しい診断には、専門医による正確な病歴聴取と丁寧な神経学的診察が欠かせません。 また必要に応じて、脳神経外科や整形外科、精神科、心療内科などへご紹介します。

神経内科の診療を通じ、地域の皆様の健康増進のお役に立つことが出来れば幸いです。

shinkeinaikaokiseki.bmp
沖縄赤十字病院広報誌 おきせきでも紹介されました。
全診療科の受付時間
初診患者さま
午前
 8:30 ~ 10:30
紹介状をお持ちの
患者さま・通院患者さま
午前
 8:30 ~ 11:00
午後
 1:00 ~ 4:00
休診日
土曜日・日曜日・
祝祭日
慰霊の日(6/23)
年末年始
(12/29~1/3)
面会時間
平日
14:00 ~ 19:30
土日・祝祭日
10:00 ~ 19:30