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内科

内科からのお知らせ

外来診療について

 

専門外来および特殊外来

  • 高血圧外来
  • 不整脈外来

受付時間や外来スケジュールは次の    「外来診療区分表」   をごらんください。



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消化器

診療の特色

 当科は、消化管及び肝胆膵疾患の診療を担当しています。
 消化管では、ピロリ菌感染症、GERD、近年増加傾向にある機能性ディスペプシア、クローン病・潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患の診療や、消化管がんの内視鏡的治療や化学療法などの集学的治療に携わっております。
 肝疾患では、新たに認可されたC型肝炎の治療法や肝がんに対する肝動脈塞栓術(TAE)やラジオ波焼灼療法(RFA)、化学療法などの集学的治療を行っております。
 胆道や膵疾患に関しては、超音波内視鏡(EUS)や胆管に対する管腔内超音波検査法(IDUS)による診断、胆石に対する内視鏡的乳頭切開術・バルーン拡張術(EST、ELBD)、また巨大結石に対する内視鏡的ラージバルーン拡張術(EPLBD)、胆道がんに対する内視鏡的減黄術(ENBD、ERBD)やステント留置術などを行っております。
 また当科では吐下血といった緊急内視鏡治療を必要とされる患者様に対しても迅速に対応することを心がけております。

■消化器内視鏡及び治療内視鏡症例数[平成27 年度]

上部消化管内視鏡検査
[外来]
1439件上部消化管内視鏡検査
[ドック]
3881件
下部消化管内視鏡検査
[外来]
1276件下部消化管内視鏡検査
[ドック]
485件
小腸内視鏡
(経口、経肛門)
10件内視鏡的逆行性膵胆管造影
(ERCP)
110例
上部消化管ポリープ切除術45件ENBD8例
大腸ポリープ切除術417件ERBD29例
超音波内視鏡検査
(EUS)[ 消化管]
25件内視鏡的乳頭切開術
(EST)
43例
超音波内視鏡検査
(EUS)[ 胆膵]
43件EPBD6例
超音波内視鏡検査
(EUS)[FNA]
8件EMS
(メタリックステント)
6例
内視鏡的イレウスチューブ挿入4件内視鏡的食道静脈瘤結紮術
(EVL)
20例
食道狭窄拡張術12件EIS1例
ステント留置[上部]5件ESD3例
ステント留置[下部]7件内視鏡的胃瘻増設術
(PEG)
50例
異物除去4件内視鏡的消化管出血止血術57例

医療機関の認定

  • 日本消化器病学会 関連施設
  • 日本消化器内視鏡学会 専門医制度認定指導施設

診療体制

4人のスタッフで、消化器内科専門外来を行っています。紹介患者様に関しては、いつでも対応できるようにしており、消化管出血等の緊急内視鏡が必要な症例に関しては24時間体制で行っております。

消化器内科スタッフ

第一部長  外間 雪野
第二部長  大城 勝
医師    川満 美和
医師    田中 照久

呼吸器

呼吸器の特徴・症例数等

 肺がん、COPD、気管支ぜんそく、細菌性肺炎、間質性肺炎といった呼吸器疾患を広くカバーした診療をおこなっていま す。当院は、日本呼吸器学会認定施設になっております。一方、得意、不得意な分野もあるのが実情でもあります。
 肺がん診療においては、化学放射線療法が可能で、外来化学療法や、治療に関する遺伝子検査も積極的に行って います。外科との連携により、肺がんの早期診断、治療に努めています。
 当院のホームページなどを見てお気づきのことかと思いますが、当院には内分泌代謝内科、腎臓内科、膠原病内科の常勤医が不在です(急遽募集中となっております)。そのため、リウマチ・膠原病や、糖尿病を合併しやすい間質性肺炎の診療においては他院との併診を必要とすることがあります。ぜんそく診療においては、薬剤師らとの連携により、吸入指導に力を入れています。呼気NO測定の導入を検討中です。シンチグラム検査は当院には設備がありませんので、肺の換気・血流シンチグラムや不明熱の検索などでのガリウムシンチグラムは行っていません。気管支内視鏡検査においては、ガイドシース+ラジアルタイプエコー法や、シミュレーション画像の利用による診断率の向上に力を入れています。当院では 原則的に睡眠時無呼吸症候群の精査、治療導入は行っていません。
 以上のような状況ですが、近隣の病院や、応援医師の協力を得て、診療を進めています。
 終末期などの在宅医療、慢性呼吸不全による長期人工呼吸器管理の患者様のケアでは日頃から近隣の医療機関に大変お世話になっております。今後も地域連携をすすめてまいりますのでよろしくお願いいたします。

医療機関の認定

  • 日本呼吸器学会 認定施設

呼吸器内科スタッフ

副院長 兼 部長 赤嶺 盛和
医師 内原 照仁
医師 那覇 唯
医師 當銘 玲央

血液

血液の特色

貧血や血液凝固・血栓・止血領域などの良性疾患から白血病、リンパ腫、骨髄腫などの悪性腫瘍まで、全ての血液疾患に対応し、院内の他科の先生方・メディカルスタッフの方々を始め、県内の血液内科の先生方とも連携し、全ての患者様がベストな診療を受けることが出来るように努力しております。

血液内科スタッフ

部長 中里 哲郎
医師 喜納 かおり

無菌治療室のご紹介

 血液悪性腫瘍の治療では、協力な化学療法や造血幹細胞移植により高度の白血球減少を来すため、無菌治療室が重要な役割を果たします。
 当院は、ISOクラス6以上(従来のNASAクラス1000以上)という最高レベルの空気清浄度を持つ8床の個室と、エアロバイクやルームランナーを配置した開放的な共用スペースを有する無菌治療室を整備して患者様の診療に当たっております。

全診療科の受付時間
初診患者さま
午前
 8:30 ~ 10:30
紹介状をお持ちの
患者さま・通院患者さま
午前
 8:30 ~ 11:00
午後
 1:00 ~ 4:00
休診日
土曜日・日曜日・
祝祭日
慰霊の日(6/23)
年末年始
(12/29~1/3)
面会時間
平日
14:00 ~ 19:30
土日・祝祭日
10:00 ~ 19:30