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診療科部門紹介

検査部

検査部は病理医(検査部長)と技師長をはじめとする臨床検査技師19名で構成され、臨床検査(一般、血液、生化学、血清)、生理機能検査、病理検査、細菌検査(一部)を行うと共に、院内外での検診業務も担当しています。また、最近は耳鼻科の検査、外来における採血業務にも加わり、業務の幅を広げています。臨床検査の大部分はオーダリングシステムの下、30~40分で結果を報告し、夜間、祝祭日は当直体制で対応しています。

精度管理については日本医師会、検査学会等の主催するサーベイランスに参加し、90点以上の成績(2005年度日本医師会97点)をおさめています。

生理機能検査は質量共に増大する中で、機器、人材の拡充をはかり、他院との技術交流学術活動に実績をあげています。超音波検査師の資格獲得者も年々増えつつあり、臨床からの信頼も高いと自負しております。

病理検査は細胞検査師2名を含む技師3名と認定病理医(検査部長)で構成され、細胞診、組織診、術中迅速診断に当たっています。また病理解剖にも終日体制を敷いて対応し、病院の目標である剖検率の向上に寄与したいと考えています。

定例の部署会議はもちろん、医局をはじめ他部門、及び特殊検査を委託する業者も含めた各種会議を持ち、問題点の把握と解決を心がけています。