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病院紹介

実績(統計)

胃がんの成績

数年前に早期胃がん(T1N0、T1N1)に対して腹腔鏡下手術を導入しました。D1+βリンパ節郭清を基本としています。徐々に症例数も増えてきています。開腹手術も含めた胃がん全体の術後の生存率を示します。

術後生存率

胃がん術後生存率

病期別生存率

胃がん病期別生存率

5年生存率

Ia, b98%
II54%
IIIa53%
IIIb63%
IV5%

大腸がんの成績

当院では1999年12月に大腸がんに対して腹腔鏡下手術を導入し、その後も積極的に取り組んでいます。徐々に適応を拡大し、最近では大部分の症例を腹腔鏡下手術で行っています。術後の生存率ですが、腹腔鏡下手術群で若干よい傾向を認めています。ただし腹腔鏡下手術では当初症例を選択していたことより、腹腔鏡下手術群と開腹手術群を単純には比較できないと考えています。

腹腔鏡下手術群の術後生存率

大腸がん腹腔鏡下手術群の術後生存率

腹腔鏡下手術群の病期別生存率

大腸がん腹腔鏡下手術群の病期別生存率

腹腔鏡下手術群と開腹手術群の生存率

大腸がん腹腔鏡下手術群と開腹手術群の生存率

5年生存率

腹腔鏡下87.4%
開腹74.0%

病理別生存率

腹空鏡下開腹
0, I100%95%
II100%93%
IIIa86%68%
IIIb-46%
IV--

乳がんの成績

乳がん生存率

1996年1月2006年12月までに当院で治療された初発乳癌症例は188症例(192病変、男1、女187)であった。治療は乳房切除術81例、乳房温存術103例、乳房切除+乳房温存術1例、その他3例であった。

乳がん生存率
年数生存率
1年99.3%
3年96.1%
5年95.0%
10年83.9%

乳がんステージ別生存率

全188例中ステージ0は2例、ステージIは80例、ステージIIは83例、ステージIIIは15例、ステージIVは8例であった。

乳がんステージ別生存率
ステージ 5年生存率 10年生存率
0 100% 100%
I 95.2% 89.3%
II 90.5% 87.5%
III 60.0% -
IV 55.6% -

肺がんの成績

肺がん手術症例の生存率

1年生存率は88.10%、3年生存率は71.27%、5年生存率は70.07%と良好な成績を示しています。手術方法はほとんどの症例で胸腔鏡による低侵襲手術を行っており、その成績も開胸手術と比較して遜色はみられません。

肺がん手術症例の生存率

肝がんの成績

肝がん手術症例の生存率

肝がん手術症例の生存率

沖縄赤十字病院

Okinawa Red Cross Hospital